ミセス・ワタナベ キモノ・トレーダー

これはトルコリラだけに限った話ではないのですが、日本の主婦でFX、外国為替証拠金取引をやる人のことを、海外の投資家たちは「ミセス・ワタナベ」とか「キモノ・トレーダー」などと呼んでいるようです。別に日本人は主婦だけがFXをやっているわけではないと思うのですが、なぜか女性がFXを日本ではやっていると見なされているようです。しかも「ミス」ではなく「ミセス」ですから既婚者ということになるのでしょう。実際、しばらく前にFX、外国為替証拠金取引で大儲けした主婦が税金の申告漏れがあったとか、なかったとかで新聞紙面をにぎわせたことがありました。しかも、税務調査が入るくらいですから、その金額もハンパではなく億単位だったように記憶しています。場合によっては旦那の給料、あるいは年収を上回る金額を稼げてしまうというのが、FX、外国為替証拠金取引のスゴイところでもあり、怖いところでもあります。FXで成功して大金持ち、富裕層の仲間入りを果たす人間がいる一方で、100万円を投資して1週間で9万円になった、、、、などといいう話も聞きます。実際に取引を始める前には、デモトレードなどで場数を踏んで、自信がついてから行われたらよいのではないでしょうか。